【初心者キャンパーが最低限揃えたい】おすすめアイテム紹介

キャンプ用品

キャンプを始めるにあたって、やってみたいけど経験がないから実際どんな物を持っていけばいいかわからない、キャンプ用品はいろいろ種類があるけれど、何を基準に選べばいいんだろう?なんて悩んでいませんか?。

今回はそんな初心者キャンパーのよくある悩みをを解消すべく、私の経験をもとに最低限揃えておきたいキャンプ用品のリストと簡単な選び方、それと私がおすすめするアイテムをご紹介します。

キャンプに最低限必要なアイテムリスト

一口にキャンプといっても、 ソロキャンプやファミリーキャンプなど様々なキャンプスタイルがあります。またそのスタイルやキャンプに参加する人数によって持ち込むアイテムは変わってきます。そこで、ここではどのスタイルでも必須になる”テント”や”シュラフ”など合計7種のアイテムのリストをご紹介します。

必需品リスト
  • テント
  • ペグ
  • ペグハンマー
  • 寝袋(シュラフ)
  • テーブル
  • チェア
  • ランタン

 上のリストに記載したアイテム以外はご家庭のもので代用が可能です(食器や調理器具など)。

ほかにも様々なアイテムがありますが、長くなるので別記事にてご紹介します。

 それではリストを参考にし、アイテム別に選び方とおすすめギアを順番にご紹介していきます。


テントは設営の簡単なものがおすすめ!

はじめてのキャンプでは、テントの設営経験が無く、付属の説明書を頼りに手探りでテントを張ることになるわけですが、テントの設営だけで何十分もかかってしまいヘトヘトに。テンションも下がってしまって、その後のキャンプをあまり楽しめないということになりかねません。

そんな失敗をしないためにも、下記のような設営が簡単でシンプルなテントを選ぶことが初心者のキャンプでは大切です。

出典:楽天市場

こちらのテントはワンタッチタイプになっており、ロープを引くだけで設営でき、撤収もとても簡単です。また、テントの耐水圧も最低1500mmとなっているので、ある程度の雨にも耐えることができます。

出典:楽天市場

ポップアップ系テントの設営は、他のどのテントよりも簡単で収納バックから取り出し、投げるだけで完了します。

テントを直接地面に置くと雨や風の強い日には、テントの下部が浸水や損傷することが想定されます。長くテントを使うためにも、テントサイズに合わせたグランドシートを事前に購入しておくのもおすすめです。

キャンプ先の地面にあったペグを選ぼう!

 ペグは設営したテントにロープを張り地面と固定するために使うもので、地盤によって使い分けが必要です。キャンプサイトが芝生や土の地面であれば購入したテントに付属しているものでも構わないのですが、砂利や石の多い固めの地面だとペグの強度が弱く刺さらないことがあるため、購入しておくことをおすすめします。

出典:楽天市場

上記のようなペグハンマーとペグはセットで用意するのがおすすめです。ペグの材質は地面に合わせて変える必要がありますが、一般的なキャンプ場では芝や土がむき出しの場所が多いので鉄製のペグを選ぶのが無難だと思います。

鉄製であればペグの強度も強いためハンマーで強く打ち込み、地面にしっかりとペグを差し込むことが可能です。また、ハンマーの柄にペグ抜きが付いているものを選べば撤収の際に差し込んだペグを抜きやすいため便利です。

寝袋はメインでキャンプする季節にあわせる

寝袋には製品ごとに適正温度があり春~秋にかけてなら特に気にすることはないのですが、冬の寒い時期にキャンプをするなら「寒すぎて眠れない」ということを避けるために、保温性能の高いものを選ぶ必要があります。

この寝袋は封筒型と呼ばれる形で、家で使っているような布団のように使用できるのが特徴です。また封筒型の寝袋には同じ製品であれば連結が可能なものが多く、ソロからファミリーまで対応できて拡張性が高いのも特徴です。

快適に使用できる温度の目安もだいたい5度までと春から秋にかけて活躍できますが、マミー型の寝袋と比べると隙間ができやすいので防寒性能は劣ります。

出典:楽天市場

 この寝袋はマミー型と呼ばれる形で、先ほどの封筒型のものと比べると体への密着性が高く、隙間が少ないためシュラフ内の熱を逃がしにくいので保温性能がよいです。そのため極寒の冬キャン&車中泊にも使用によく選ばれます。

また、マミー型の寝袋は登山用のようなコンパクトなものも多いので、できるだけ荷物を少なく・軽量なものにしたい方におすすめです。

値段は張りますが、宇宙服に使用される素材を使用したものもあるようです。

 また寝袋(シュラフ)を使用する際は、下に何も敷かずに寝ると地面からの冷気による底冷えや、ゴツゴツとした感触が直に伝わり熟睡することができないため、少しでも感触を和らげるために上のようなシュラフマットも準備できるとなおよいです。

キャンプ時間をゆったりと過ごしたいならテーブル・チェアはロースタイルで

 キャンプ場でのリビングスタイルには、ロースタイルのほかにもハイスタイルやお座敷スタイルなどがありますが、キャンプの時間をゆったりと過ごすことを重視する場合はロースタイルのテーブルやチェアがおすすめです。

出典:楽天市場

 天然木を使用したロースタイルにあうテーブルです。こういったタイプのテーブルは天板がロール式になっていて、収納時にコンパクトになり付属の収納バックに片付ければ持ち運びも簡単です。

出典:楽天市場

 ロースタイルのチェアです。チェア選ぶ際には座面や背もたれの生地が綿100%で燃えにくい難燃素材のものを選ぶと、焚き火する際に火の粉が飛んでも安心です。

LEDランタンなら使用場所を選ばない

 夜間のテントサイトを明るく照らすランタンですがLEDタイプのものが取り扱いが簡単で断然おすすめです。なかでも充電式は車のシガーソケットやモバイルバッテリーでの充電ができるため、予備の乾電池を忘れるトラブルもありません。また、スイッチひとつでランタンを点灯させることができ、火を使う必要がないため火災などの心配もなく安心です。

出典:楽天市場

画像のようなアンティーク風のデザインのランタンは、アイテム一つでキャンプサイトをおしゃれにできる優れものです。またダイアルによって光量や色調を調整が可能なものを使うことで、近隣のキャンパーに迷惑をかけないよう配慮することもできます。電気製品なので雨の心配があるかと思いますが、防滴仕様の製品を選べば屋外でも安心して使用できます。

はじめてのキャンプを楽しもう!

 今回紹介してきたアイテムは最低限必要なものだったわけですが、実際にキャンプに行ってみると、このアイテムがあったらな、むしろこっちは要らなかったかなと様々な気づきがある思います。そして何回もキャンプを経験して、その都度必要なものを買い足していくことで自分のスタイルが出来上がってきます。来年はチャレンジして自分にあったやり方でキャンプを思う存分に楽しみましょう!!。

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